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チル大の学び Vol.6 Beyond英才教育 実践編①

ここのところ3年間続けて潮干狩りに毎年行ってます。

きりたはしっかり捕れるようになって夢中になってます。
きりこは「ここに穴が開いてるからこの下にきっといるよ」と
話せば見つけ出すけど、砂遊びの方に夢中。
うちで一番のアサリ好きのくせに!!


子どもに色々なことを経験させたいといつも思っているけど、
今回の学びで、全然甘かったことがよく分かりました

毎日の遊びの中にもお手伝いの中にも
子どもと一緒に学べることが無限にあることを
マミ~のせいで知ってしまった

これって大変なことを知ってしまったわけで
今まで「不思議だね~」「何でだろうね~」で終わっていたことが
どんどん芋づる式に(「学びのネットワーク」の方がかっこいいね)
広がっていくわけで・・・
その広がりの膨大さを考えただけで気が遠くなるぅ

でも、面白いです。
フラクタル ものずごく複雑そうなのに
同じことの繰り返しでできてて、
それが葉っぱっで見ることができるなんて!

きりこが幼稚園からお土産って葉っぱや木の実を
もって帰ってくれるけど「ありがと」でおしまいじゃなかったのね。
そこからフラクタルにいけたのね・・・

急に壮大なことはできないので、
今までより一歩ずつ踏み込んで、
子ども達と楽しんで学んでいこう!が
今回の気づきです。
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チル大の学び Vol.5 Beyond英才教育とは?④

またまた10日ほど経ってしまいました

決して学び直しをあきらめたわけではないのです。
本を読んでました。がっつり学び直してました。

「ママ、ひとりでするのを手伝ってね!」相良敦子著
「幼児期には2度チャンスがある」相良敦子著
「モンテッソーリ教育が見守る子どもの学び」松浦公紀著
「赤ちゃんからのシュタイナー教育」ラヒマ・ボールドウィン著

すべて4年前にチル大のこの回でモンテを知り、
すぐにどんなものか知りたくて買いあさった本です。
(シュタイナーは後からモンテと同じ考えと知って買い足したかな?)

読み返して、すぐに思い出したのは
4年前「幼児期には2度チャンスがある」を読んで、
「この本に出逢えて良かった。
これを知らなかったら大変な間違えをしてたかも」と
感動して読んだことでした。

でも・・・忘れてた・・・すっかり・・・
そして大間違えをしてしまってるぅぅぅ


子ども達に次にやらないといけないことを
「早く!早く!」って言ってるし、
自分が忙しいときは「TV見てていいよ」だし・・・

4年前は、きりたも1歳だったから
モンテの考え方は「へ~。すごいなー」って
表面しか見えてなくて、教材とか
実施してる幼稚園を調べることにベクトルが向いてしまったような

今、時が経って、子育ての悩みが尽きない状態で読むと
とても、とーっても、自分の間違えがよく分かります。


これからモンテの理念を取り入れて生活していくことを
心がけるとともに、私に欠落していた
「子どもを観察すること」
丁寧にしていこうと誓いました。

何か自分や子ども達に変化があったときは報告したいと思います
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チル大の学び Vol.4 Beyond英才教育とは?③

GW中盤から子ども達が下痢気味で・・・
それでも元気だからって、ほっといたら
きりたは湿疹が・・・ きりこはお熱が・・・

気が付けば一週間がたってしまいました。

さて今回の学び直しは、
チル大に入学してから4年が経っているおかげでよ~く分かります

幼稚園に入る前頃って、気にしていないふりをしていても
他の子を見て「もうこんなことが出来るの!?」って思っちゃうし、
テレビや雑誌でも「早い子はこんなことができますよ」って載ってるし、
ママとしては、ただでさえ不安がいっぱいなのに、ますます不安になって
なんかしなくちゃ!なにか教えなくちゃ!!って焦りますよね。

でも、前にも書きましたが、
きりたは3月までプリントをいっぱいこなしていく教室に通ってました。
そこをやめようと決意したのが、
ひとつ上のお兄ちゃんが算数をやっていていたんだけど、
1年間、ずーっと足し算だけをしているのを知ったときです。

もう式を見たら答えが自動的にでてくるまで繰り返すようなのですが、
それって面白い?と疑問がフツフツと・・・

もっと大きくなったり、他の勉強をすれば、自然とできることを
ただただ 数字とにらめっこして
答えを出させることに、どれだけの意味があるのかな・・・と。

それよりも、今の年齢にしか出来ないこと、
今の年齢しか経験できないことをすることを
親がリードしてあげるのが大切だと今は思います。

でも、4年前は・・・
「マミ~は子育て上手くいったから
そんなのんきなことを言ってられるんだよ。
この貴重な時期に色々教えてあげなくちゃ!!」と思っていたとおもう

私ってば、大切なときに方向を間違っていんだわ。
ちゃんと素直にチル大やっておけばよかった
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チル大の学び vol.3 Beyond英才教育とは?②

GWも残りわずか。
幼稚園が9連休だったので、
月曜日からの通常生活に戻るのはちょっと気合がいるかと・・・

GW始めのころに図書館に行ってきました。

最近は子ども達に好きな絵本を選ばせているけど、
同じ作家さんの本が多い。
これは取りやすいところにあったからだと思うんだけど
「これが読みたいの!」と言われたら、
「まあ いいか」と、これもご縁だと思って借りていきます。

でも、今回はパパも一緒に行ったので、
子ども達はパパと一緒に選んでました。

そうすると帰ってきた“きりた”は
パパが薦めた本を集中して読んでいるぅぅぅ。

いつもの自分のテキトウぶりに反省です。

いつも私ってば、ささっと選んで、ささっと借りて、ささっと読んでって
感じになってました

なので、今回のワークはホントに“気づく”ことが多かったです。

ついつい読み聞かせをしていると、自分も先が知りたいから、
子どもが話しかけてきても「ちゃんと聞いてて!」的な対応をしていました。

“きりた”が小さいときは、“きりた”のペースで読んでいたのに・・・
“きりこ”に対しては、赤ちゃんのときから、ママのペースで読んでいたに違いない

これからは、絵本を選ぶときも読むときも、
子ども達をちゃんと見ていこうと心に誓いました

でも、時間に追われてると、またテキトウママが出てきてしまう・・・
毎日のリズム?生活のリズム?を整えることも大切ですよね。


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vol.2 Beyond英才教育とは?①

ほんとに
ボヤボヤしてたら子どもは日に日に成長してしまう
です。


何年間もボヤボヤしていた自分にがっかり。
(でも、もうボヤボヤしないもん!!)

「親子の会話」って基本だけど、ぞんざいにしがち・・・というか
ぞんざいになっていました。

“きりた”が小さい時は、一言も聞き逃さないように
何よりも優先していたのに、
“きりこ”が産まれたり、幼稚園が始まったりすると
毎日の生活に追われて、ほんとにぞんざいに・・・

ホント、ひどいときは聞こえなふりまでしちゃって・・・

でも、私、気づけてよかった
チル大に心から『ありがとう』です。


“きりた”は(私の勘違いから)プリントを大量にこなしていく教室に何年も通っていました。
でも、ちょっと「あれれ?」と思うことがあり、そこをやめて違う通信ものを始めました。

その通信ものは、「自然をたくさん観察したり、身近なもので工作して、家族で話合いましょう」と
いう課題がでるのですが、やってみると意外と大変。

それで気が付いたのが、いわゆる学校でする勉強を子どもにやらせることって
親にとって楽ちんなんだなぁ-と・・・。
机に向かわせて、これを見て、ここに書けというのは、親にとって口だけ動かせばいいから楽ちん。

それにたいして、自然の観察や工作は親もちゃんと頭も手も動かさないとできないから大変なの。

だから、今はマミ~のいうことがよく分かる。

親が頭も手も動かして、それで心も動かさないと、子どもはつまらない!

教えてあげるじゃなくて、
一緒に楽しみながら「親子の会話」をすることの大切さをしっかり“気づき”ました。



正直に白状すると、
以前は動画を見る時間がもったいないと思って、よくスキップしていたけど
今回は「お~」とじっくり見ることができました。
これも学び直しのメリットだわ。



プロフィール

きりりん

Author:きりりん
年長さんの長男“きりた”と
年少さんの長女“きりこ”の子育てに
毎日悩み、楽しみながら自分育て中です

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